日本書紀研究会


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『日本書紀研究』第三十五冊執筆要項

一 募集論文

  1. 論文は次の内容で募集します。文献史学以外の研究法でもかまいません。
    1. 「研究の現状と課題」をまとめた論考。
    2. 厩戸皇子(聖徳太子)に関連する研究成果をまとめた論考。
    3. 自由論題。
  2. 論文は未発表の内容に限ります。ただし、既発表の論文を再考したものについては、 事務局にご相談ください。
  3. 原則、日本書紀研究会例会で発表したもの。ただし編集委員会による依頼原稿は、 この限りではありません。
    なお遠隔地からご投稿される方は、事務局へご相談ください。

二 論文の枚数

  1. 400字詰め原稿用紙30~75枚程度(12000~30000字程度、挿図・挿表・注などを含みます)。
    多くとも80枚を超えないようにしてください
  2. 仕上がりは本文縦書きで、50字×18行が1ページです。
  3. 挿図・挿表の仕上がり寸法は最大で、幅10.5センチ×高さ16.5センチ(キャプション込み)です。

三 仕様

版面・注・引用文献・度量衡や英語表記などの仕様は、既刊の『日本書紀研究』に準じます。

四 要旨(概要)・目次

投稿に際しては800字程度にまとめた論文の要旨、章立て(目次)を必ず添付してください。

五 入稿方式

  1. 完全原稿による入稿とします、手書き原稿でもかまいません。
  2. 原本1部、複写2部の計3部をお送りください。 3部とも要旨・目次をおつけください。投稿時は電子データは不要です。
  3. 掲載が決定した後、完成原稿と一太郎またはワード文書電子データを提出してください (バージョンは不問)。念のためテキスト文書(.txt)も添付してください。
  4. 挿図(写真を含む)・挿表などは、掲載場所とおおまかなレイアウトを指示してください。
  5. データの様式などは事務局にご相談願います、折り込み図版等はご遠慮ください。

六 論文審査

原稿の採否は査読のうえ、3ヶ月程度で投稿者に通知します。

七 締め切り

2022年2月 5月 8月 末日。早めに投稿し、査読を終えられることをお勧めします。

八 送付先

(個人宅のため割愛します。メールにて事務局へお問い合わせください。)

九 その他

執筆者には原稿掲載図書を1冊贈呈します、抜刷は作成しません。

掲載された論文をウェブまたは刊行物の一部として公開する場合、 本研究会の承諾は必要ありませんが、必ず塙書房(℡:03-3812-5821)にご相談ください。

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Since:2004.6.20.
Renewal:2012.9.12.