日本書紀研究会


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例会について

例会は研究発表または日本書紀の輪読を行っています。

現在は 感染症予防の観点から、対面とインターネット会議配信の併用 で行っています。
インターネット環境がある方、遠隔地の方は、積極的にネット配信をご活用ください。
オンラインでの発表も可能です。

対面参加の方は次の点にご留意ください。

  • 会場の席数は30弱です。
  • 政府等の方針にかかわらず、会場ではマスク着用の励行にご協力ください。
  • 当日の体温が37.5度または平熱より1度以上高い方は来場を控えてください。

例会の予定

毎月の例会は基本的に第4土曜日、13:30~16:00の予定です。 ←変更になりました!!
拠点会場は大阪産業創造館です。

催事日付部屋内容
例会1月24日(土)5F研修室C 古賀仁志氏:壬申の乱における大海人軍の近江行軍における一考察
例会2月28日(土)5F研修室C 渡里恒信氏:ヤタガラス伝承とカモ県主の成立
例会3月28日(土)5F研修室D 土佐朋子氏:『懐風藻』と『日本書紀』
例会4月25日(土)5F研修室B 服部静尚氏:法隆寺金堂薬師像の再検討
例会5月23日(土)5F研修室C 水谷千秋氏:『日本書紀』の僧旻に関する記載の史料批判
例会6月27日(土)5F研修室B 平林章仁氏:題目未定
例会7月25日(土)5F研修室F 内田正俊氏:題目未定

資料・レジュメのページ

例会当日の発表要旨やレジュメは上のリンクからダウンロードしてください。
(例会案内でお伝えするIDとパスワードが必要です)

例会発表について

発表の申し込み

  • 発表希望の方は事務局(上遠野)までご連絡ください。
    nihonshokikenkyu★gmail.com (「★」を「@」に書き換えてください。)
    • 自薦・他薦は問いません。
    • オンラインでの発表も受け付けます。
    • 『日本書紀研究』への投稿は例会発表で議論を経ることを前提としています。
  • 発表希望のご連絡をいただく際に、 「例会発表事前調査」 にご記入ください。
    • 事務局で確認し発表月を決定します。
      • 発表を決定する前に何度かやりとりさせていただく場合があります。
  • 発表が決まった方は、「研究発表梗概」(発表要旨と参考文献目録)と レジュメを1週間前までにご提出願います。
    • Webサイトで公開(会員限定)します。

発表要旨・参考文献目録を提出いただくことで、 発表・議論がより明瞭になることを狙っています。 手続きが煩雑になりますが、ご協力をお願いします。

発表の準備

  • 例会発表のレジュメ作成については、例会発表資料作成のガイドラインをご参照ください。 PDF HTML
  • 会場の附属設備(マイク、プロジェクター等)を使用する場合は 事前に事務局までお知らせください。追加発注が必要です。

例会当日

  • レジュメは30部(オンラインのみの時は7~8部)ご用意ください。
  • 議論の時間を確保するため発表時間は必ず60~90分の間に収めてください。

これまでの例会

2021-25年の例会 2016-20年の例会 2012-15年の例会

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Since:2004.6.20.
Renewal:2012.9.12.